カフェインの産物

本日2月2日。4日間ある大学入試2日目。
1日目の昨日は結果は置いといて、万全の体調で、全力を出し切ることができた。

でも全力を出せたからなのか、寝る前に金玉がびびるぐらい痒くなって、まじで寝れなくて、痒すぎて、一睡もできなかった。痒さと戦う徹夜。まじでなんやねんこれ。

大学入試史上初、金玉のせいでオールで挑んだ。まじで眠かった。1時間目はもうほぼ寝てた。
目閉じたら、すぐ夢の世界行ける状態で、あんな静かなところで80分も座らされたら、そら寝てまうよ。

1時間目が終わって、気づいた。カフェインだ!
僕は基本的にオールをした時、クラフトボスのカフェオレ一杯分のカフェインをぶち込めば、1日中眠気が飛んで、頭が冴えて、楽観的になる。興奮作用と眠気覚ましがバチバチに作用する体質なのだ。
本当にカフェインに耐性がなさすぎて、アルコールレベルで即効で効く。

今日はほんまに効きすぎて、クラフトボスってヤバイ薬物やった?と思うくらい目が覚めて、楽観的になっていた。

この頃ずっと自分を悲観していたのに、すべてにおいて、人生が大成功している自分の姿をまるでリアルのことかのようにイメージできた。

カフェインのおかげでここ最近モヤモヤしてた僕の将来の夢と、自分の理想像が決まった。

バレエダンサーとスタンドアップコメディアンと経営者と父親になること。あとできればウルトラマンメビウスにもなりたい。これは6歳からの夢。

この5つになってから死ぬ。全部成し遂げて、100歳までは絶対生きる。

バレエダンサーは7歳の時に決めてた。

スタンドアップコメディアンになりたいと思ったきっかけは、2つある。


そもそもキングコングさんに憧れて「お笑い」は絶対にやろうと思ったのはもう1年前だけど、スタンドアップコメディという形を見つけたのはごくごく最近。


きっかけの1つ目は、直近のすべらない話の霜降り明星粗品さんの「おとんのボケが弱い話。」

話の内容は、幼少期の頃から、よく家でボケる陽気なお父さんのボケが弱いかな?と若干思っていた粗品さんが、高校生になった頃にお父さんが1年の余命宣告を受けたらしい。そしてお父さんが粗品さんとお母さん。家族3人を集めて、家族会議を開いた。

「悲しんでも仕方ない。1年間家族水入らず、楽しい思い出を作ろう。また久しぶりにキャッチボールとかしようぜ」と。

その1ヶ月後にお父さんが亡くなられたらしい。。。

 


静まり返ったスタジオで粗品さんが声を荒げた。

 

 

おとんボケ強ない!???

 

 

1つの短い話を聞いて、笑わされて、号泣させられた。あの時のキングコングの動画みたいに感情を強く揺さぶられた。

「笑い」の素晴らしさと粗品さんの熱いメッセージが伝わってきた。本当に感銘を受けた。


ただただ「面白い」を追求する「笑い」もいいけど、本質的な真理とか、「メッセージ」を含んだ笑いってかっこいいなって。


これと似た体験があった気がした。

 

 

2つ目のきっかけ。 

ウーマンラッシュアワーさんの漫才だ。

「バイトリーダー」のネタしか見たことなかったんだけど、the MANZAI2020でこれまた衝撃を受けた。

やっぱり賛否両論あったようだけど、僕は2秒でファンになった。ほんとに圧巻だった。
まーーーー引き込まれてた。


「メッセージ」を感じた。
「誰かが言っていることに賛同するのか、否定するのか、、」

そうじゃない。

「自分がどう思うか」ということが大事なんだというメッセージだ。


あの時の感覚はあまり感じたことがなくて、

笑わされて、学ばされて、考えさせられた。

まじで

これやりたい!!!

まあ漫才でも何でも「メッセージ」を埋め込むことはどんな形でも可能と言われれば、そこまでだけど、村本さんのスタンドアップコメディを見て、スタンドアップコメディにどハマりした。そもそものスタンドアップコメディのコンセプトとして、「パフォーマンス」と「メッセージ」の整合性というものがあるっぽい。


まあちょっとかっこ悪い理由だけど、本場が海外とかアメリカっていうのがかっこええやんか。

 


あと経営者は小3の時に決めた。

 


父親になりたいについてはまた書こ。

 


眠たい。まじで眠たい。もっと書きたいことあるのに。


まあカフェインのおかげで前向きになれた。

ほんまに未来を想像して、ワクワクしたのが久しぶりや。 


誰よりも深く思考して、誰よりも多く試行する


考えて考えて、行動行動行動。

 


なりたいもの全部なってやる。